2500年前、医学の祖ヒポクラテスも健康維持には「運動と食事」と説き、
エーゲ海のコス島で温泉治療、温冷浴を行っていたといいます。
日本も縄文時代に温泉を利用していた形跡があるそうです。
温泉には、さまざまな成分が含まれ、自律神経、ホルモン、免疫系を整え、
本来のリズムを取り戻す(恒常性)作用があります。
また、普段住んでいる場所から100キロ以上離れることで、
転地作用も加わり、高地の温泉地は気分をアップする効果も。
バランス良く心身を癒してくれる環境がここにはあるのです。
温泉はもちろん、絶好の環境、そしてビタミン、ミネラルたっぷりの
おいしいクアビオのマクロビオティック食と、居心地のいい部屋。
これ以上の、五感が喜ぶ湯治は、望めないのでは?
最低でも2泊して、自然治癒力を高めたいもの。
日本の温泉療法施設は、ここまで進化しているのです。
たっぷりその恩恵に浸りましょう。
古来より温泉で心身を癒して来た日本人。
体調を崩しやすい季節の変わり目の少しまえなどに、
プチ湯治をすると効果的です。 |